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2017-06-10

身を置く場所

一年ほど前に、改装を行った住宅の二期工事が始まっています。
現場を訪れた際に、一期工事部分を見させてもらいました。
竣工当時の雰囲気からすると、仕上げのウレタンオイルの影響もあってか、非常に深みのある色艶に変化していました。
天窓から差し込む光が、日時計のように木面と呼応しながら時を刻みます。
自然の光と木が心地よい場所に、自分の身を置くことで味わえる、貴重な時間でした。

設計・上杉康介

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